妊娠線の予防はいつから始めるの?

妊娠中の方で妊娠線が出来てしまうかもと、
不安になる方も多いと思います。妊娠線クリーム 画像

 

妊娠線は一度ついてしまうと、一生消えないと言われます。

 

妊娠線予防をしたいけど、どうしたらいいのかわからない。
そんな方の参考になればと思います。

 

 

妊娠線はどうしてできるの?

 

妊娠線は、妊娠中の急激な体型の変化に、
皮膚がついていけず、皮膚の内側の真皮という部分が、
断裂を起こし、それが、線状に現れてしまうもの。

 

妊娠線クリーム 画像
体質などで、妊娠線が全くできない人もいるようですが、
日本人の約7割ができてしまうと言われています。

 

この中には、予防をしていたのにできてしまったという方も。
でも、できてしまっても最大限防ぎたいですよね。

 

妊娠線ができやすい方は、皮膚が乾燥しやすい方。

 

乾燥は妊娠線の主な原因となるため、
いかに、乾燥を防ぐかというのが、ポイントになりそうです。

 

 

妊娠線予防を始める時期

 

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妊娠線予防は、できるだけ早めがいいと言われています。

 

お腹が大きくなる前から、皮膚に柔軟性をもたせることで、
皮膚が引っ張られても、傷つきにくくなるんです。

 

柔軟性をもたせるためには、潤いが大切。

 

保湿性の高いクリームなどで、ケアをすることが大切です。

 

しかし、このような予防は、お腹が大きくなってから行っても、
遅くなってしまうんですね。

 

お肌のターンオーバーの周期は約28日と言われていて、
お肌が変化するためには、約1ヶ月ほどの時間がかかります。

 

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お腹が大きくなる約1か月前。

 

つわりなども終わったくらいの妊娠4か月目から、
妊娠線予防のためのケアをする方が多いそうです。

 

始める時期も個人差があり、冬の時期でしたら、
乾燥を防ぐために早めに始めた方がいいですし、
30歳以上の方も、お肌が乾燥しがちなので、早めの対策が望ましいです。

 

 

いつまでケアをすればいいの?

 

妊娠線は、出産後のケアも大切です。

 

私自身が目にした記事には、出産後に妊娠線ができたという、
口コミがありました。
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確かに、お肌の周期が約1ヶ月と考えると、出産して
ケアを怠るとそこから妊娠線ができてしまう事も
十分に考えられるんですね。

 

産後のケアとしても、出産後も妊娠中と同じように
ケアをすることが大切かも知れませんね。

 

また、妊娠線ができてしまった場合でも、
お肌のケアをすることで、妊娠線が薄くなることもあります。

 

そのため、出産後もケアをすることで、
綺麗なお肌をキープすることができると言えますね。